●十勝周辺の川
十勝川本支流を含め、数々の素晴らしい川が点在する。棲息する魚たちの種類も多い。 1800メートルクラスの山間から、十勝平野の里川、襟裳岬近辺の海に近い渓流まで、寒厳期以外釣りは可能だ。3月~4月、10月~12月の十勝川本流下流域でのアメマス。 5月下旬~7月、9月~10月の川でのニジマスなど、かなりの魅力がある。真夏の源流 域のイワナ・オショロコマ・ニジマスなどの釣りも心地よい。
釣行期間 3月~12月
(※)釣り方はフライ、ルアー、餌釣り。
(※)4月から5月は雪代の影響を受ける可能性あり。
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●石狩・空知周辺の川
旭川・富良野・美瑛あたりの石狩川本支流・上流部は、テレストリアルのビッグドライフライに出て来るニジマスが面白い。6~10月がベストシーズン。ただし、田園地帯の為に、田んぼに水引き時期は、川の水量が極端に減る時がある。南富良野・金山湖近辺の空知川もなかなか面白い。60cmクラスのアメマスが、トップウォーターで出て来る季節もある。イトウなどが生息する素晴らしい釣り場も多い。
釣行期間 6月~12月
(※)釣り方はフライ、ルアー、餌釣り。
(※)4月から5月は雪代の影響を受ける可能性あり。
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●道北周辺の川
天塩川本支流がメインとなるが、湿原エリアの川も面白い。天塩源流では、ニジマスなど。湿原の川では、イトウがメインターゲットになるが、保護活動もいろいろと行われているので、むやみには入れない。時期やエリアを熟考しなければいけない。
釣行期間 5月~11月
(※)釣り方はフライ、ルアー、餌釣り。
(※)4月から5月は雪代の影響を受ける可能性あり。
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●釧路周辺の川・湖
釧路川、屈斜路湖を源に、言わずと知れた有名河川。屈斜路湖を含む源流や弟子屈近辺 の支流と原野を流れるゆったりとした湿地帯の川では条件が違うが、1年を通して釣りは可能。ベストは5月~7月、9月~11月。対象魚はアメマス・イトウ・ニジマス・オショロコマ。白糠・茶路川や標津・忠類川では、ライセンス制で、カラフトマスやサケが釣れる。
釣行期間 5月~11月
(※)釣り方はフライ、ルアー、餌釣り。
(※)4月から5月は雪代の影響を受ける可能性あり。
(※)釣り場によってはヒグマの生息エリアに入ります。
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●オホーツク海に流れる川
忠類川を含め、稚内まで名流が数ある。常呂川・諸骨川・湧別川・猿払川などなど、範囲が広いので、この場では、説明しがたい。常呂川の6~7月は、大物アメマス・ニジマス・8月~9月上旬の忠類川カラフトマスはおすすめ。
釣行期間 6月~11月
(※)釣り方はフライ、ルアー、餌釣り。
(※)4月から5月は雪代の影響を受ける可能性あり。
(※)釣り場によってはヒグマの生息エリアに入ります。
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●然別湖
大雪山国立公園唯一の自然湖。年間約50日のみ釣りが楽しめる、然別湖特別解禁。湖の宝石と称されるミヤベイワナをはじめ、陸封型のサクラマス、大型のニジマスが釣れる。
釣行期間 ファーストステージ6月~7月、セカンドステージ10月
(※)釣り方はフライ、ルアーのみ。ミヤベイワナはすべてC&R。
(※)天候により中止になった場合はコースの変更をいたします。
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●朱鞠内湖
北欧の湖のような美し風景の朱鞠内湖。50cm~1m強のイトウを狙える。サクラマスやアメマスも釣れる楽しいフィールド。フライ、ルアーともにヘビータックルが必要。
●フリープラン
ご希望のエリア、対象魚、フィッシングスタイル、スケジュールなどを詳しくお伺いさせてください。その時期に合わせたベストプランをご提案いたします。
